スキマスイッチ 「空創クリップ」
CMで流れていて気になったので今さらですが買ってみました。
なかなか耳ざわりのよいメロディーで、スピッツみたいで好きです。
(私が聴くと、男性ポップスは何でも"スピッツっぽい"になってしまう。。。_| ̄|○)
写真を見てびっくりしたんですが、一人アフロなんですね~。
どっちが唄ってるのかもよく分かりませんが。
あの優しくも切ない感じの情感あふれる歌声はアフロの人から醸し出されているのでしょうか。
それとも茶髪の方?
…調べたらボーカルは茶髪の方の人でした。ふう。(なぜか安堵)
レミオロメンとか、スキマスイッチとか、古参で言うと槙原敬之とか、ポップスは衰えませんね~。
キングオブポップスはノーナリーブスだ!とかなり以前は思っていたのですが、最近は「最近の若者ポップス」が好きです。
ノーナリーブスは例えばデートのときに車のラジオから流れてくるサウンドとしてはいいかもしれない。
カフェで流れてるとか。
何でかと言うと歌詞に全然魅力を感じないんですよね。
ピチカートファイブとかもそうでした。サウンドとしては最高なんだけど、歌として聴くかと言うと聴かない。
流れてれば聴くけど、わざわざポータブルプレイヤーに取り込んでまで聴くほどじゃないんです。
スタイルだけを整える音楽は飽きも早いってことでしょうか。
ピチカートは「スタイルなきスタイリスト」だとか批判された事もありましたね。
実際その通り。だけどサウンドは文句なしに心地よいです。
ここから逆説ですが、「最近の若者ポップス」のいいと思うところは詞の世界がバンドごとにちゃんとある、って所です。
レンタルじゃなく、歌詞カードをいつでも開けるようにと、CDを買う気にさせてくれます。
そういった意味でスキマスイッチのこのアルバムも期待を裏切らない良作でした。
ぜひぜひ聴いてみてください。
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